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PowerPoint以外にも使えるプレゼンアプリ

シンプルだからこそ魅力を伝えやすい

PowerPointでは文字の装飾や豊富な図形のテンプレートなど、様々な機能が充実している分、スライド作成の操作が少し複雑になってしまい、作成に慣れるまでに時間がかかります。
そこで、よりシンプルで使いやすいプレゼンツールとしてご紹介したいのがAppleの「Keynote」です。
デザイン性の高いスライドや、3Dアニメーションなど印象的ながらも作成方法はシンプルで分かりやすく、短時間でクオリティの高い資料を仕上げることができます。

MacやiPhoneユーザーへ向けたアプリですが、Webブラウザ上であればWindowsでも編集が可能で、リアルタイムで離れた場所の人と同じプレゼン資料を共同で作成できるところも魅力の1つです。
価格に関しても2,400円ほどと、PowerPointよりも低価格で利用できることから利用者数も年々増えているようです。

クラウドベースの新しいプレゼンツール

プレゼンツールとしてこれまでとは全く違った概念でプレゼンできるのが、「Prezi」です。
従来のパワポではスライドのページをめくるような感覚の見せ方であったのに対し、Preziでは一枚の大きな紙に伝えたい各要素を配置し、そこにズームを当てながら詳細を紹介していくスタイルになっています。
ベーシックプランは無料で利用でき、ツール自体もクラウド型であるため作成に必要なデバイス制限などもなく、全体像や各要素との関連を把握したり、商品をイメージ付けるのに便利なアイテムです。

複雑なグラフや作りこんだ資料を用意したい場合はPowerPoint、シンプルに分かりやすく伝えたい、共同で資料を作り上げたいという場合はKeynote、アピール対象の全体像を印象付けたいという場合はPrezi、といったように目的に合わせてツール選べば、誰でも簡単により効果的なプレゼンができます。


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